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September 22, 2009

JSA Championship Sep.(G2)関東甲信越予選(土壇場の頑張り))

先日、あるスヌーカークラブ員に「最近更新していないですね」って言われて
あわてて書いています(^-^;

今回の予選は17人の3人通過と
全日本やアダムカップと同じレベルのきわめて厳しい状況。

結果、なんとか通過しました。
全国大会レベルの関東予選は毎回厳しいですな。
先月のG3の試合で優勝したビニシャス選手が予選落ちに喫するくらいですから。
おそらく、彼は前日のオープン予選で通過するでしょう。

予選全体の詳しい模様はTHINKFIRSTをご覧ください。

今回の予選を一言でいえば、
またまた一番最後で予選通過
でしょうか。

今年の全日本選手権の時と似た感じで、最終戦でがんばったのです。


☆〜〜〜
最初の試合、浅井選手の安定した入れのショットでリードを築かれてしまいます。
スロースターターの私はあせりもあり、まずいプレイを連発して撃沈。

この時点では予選落ちを覚悟して土曜日のオープン予選に出るかどうかを考えていたのですが...。
私に勝った浅井選手が他の試合で負けてしまい予選通過の可能性が復活。

その後なんとか2連勝して、結果4人リーグで2勝1敗が3人並ぶ事に。

3人のブラックボールゲームではラッキーショットもあり、ここをしぶとく生き残り第二ステージへ。

ここでホッとしたいところですが、現実はそんな間も与えないまま、若手No1の桑田選手と対戦。

入れの力と大きく鋭いキューイングで簡単にハーフセンチュリーを出され、
ほとんどなにもしないまま終了。
彼のブリッジの根元までしっかり引いて、長くそしてまっすぐ出すキューイングは素晴らしい。
いや〜まねできない。

最後の試合で中村選手との対戦。ここで勝たないと長い時間戦ってきた頑張りも無駄に。
前日のIBSF選考会で「こてんぱん」にやられてしまい、
お返ししなくてはと試合前には思っていましたが、
ゲームに入ったらそんな事は忘れて集中。

結果的にこのゲームが自分のこの日の一番のベストゲームでした。

ゲームの中盤、
レール際のブラックをミドルポケット付近へ動かしながらキューボールをボトムクッションにつける「戦略的セーフティショット」が成功。
その後セーフティ戦を制してブラックを入れてスポットに戻します。
これがセーフティリードを可能にしたブレイクへの伏線になります。

イエローコーナー前のピンクを保険玉にし、積極的なショットを展開。
レッドを入れつつキューボールをレール際の2つのレッドのうち、1つに当ててはじき出しミドルポケット前へ動かすディベロップが成功。
これでピンク→ミドル前のレッドにつなぎブレイクを続行。

もう1つのレール際のレッドは、大の苦手なレストのショット。
集中力が途切れそうだったので、キューをふき、ジュースを飲んで、一旦リセット。
これをそーっとついてなんとか入れます。しかし今度はキューボールはレール際。
次のフレームボールのブラックをちびりながらいれいち。これで31点ブレイク成功。
ラストのレッドが入れたブラックで隠れたのはご愛嬌ですが。

点数ではなく、勝負どころでセーフティリードを築くブレイクができたというのが大きい。

しかし、なんでこういういいプレイをもっと早くできないでしょうか。
毎回、土壇場でがんばるので、周りから「勝負強い」という評価をいただいているのですが。
追いつめられないと頑張れないのかな。自分がいまいち理解できないです。

予選通過した遠藤選手と桑田選手のプレイはプロ選手の領域にきていると私は思ってます。
比較するとまだまだ下手です。イージーミスが多いし。
あらゆるショットをもっと楽に(それほど集中力を使わなくても)入れられるようにならないと。

本戦はグリーンルーム。駅から離れているので、遅刻しないように気をつけます。


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