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July 07, 2009

世界が広がる

Sn3e0198

スヌーカーをしていていい事。

そのうちのひとつに

「外国人と仲良くなれる事」

スヌーカーを通じて知り合えた中国人の友達が
実は京劇の俳優でした。

実は劇を観るのは好きなんですが、京劇は初めて。

派手な衣装と俳優の立ち回りの激しさに圧倒。
これは、はまるかも。

スヌーカーしていなかったら、見に行くこともなかったかも。
そう、世界が広がったのです。

去年、就職活動中、フランス資本のコンピュータ周辺機器メーカーにて面接した時のこと。

片言の日本語しゃべるフランス人の社長がスヌーカーの事を知っていて
「ロニーオサリバン知っているよ」
「ユーロースポーツで観ているよ」
って言われて盛り上がった記憶が。(不採用だったけど)

☆~~~

京劇の役者の中には日本人もいらっしゃいました。
パンフレットをみるまで気がつかないくらい中国人の役者と同化していました。

帰り道、
語学留学など中国で京劇を観てはまったのか、知り合いが京劇ファンで誘われたのかなど
どうして京劇と出会ったのかという話題で、京劇の俳優とその奥様と話していた時、ふと思った。

スヌーカーを真剣にやっている自分も同じ」ではないかと。

日本ではビリヤードはマイナースポーツ。

スヌーカーにいたってはビリヤードをプレイしている人でも
テーブルを見たことがないという人がほとんどの「マイノリティ」な存在。

そんな環境でスヌーカーのワールドワイドな世界である事から知ってしまい
はまっている自分。

これが、いい事なのかわるい事なのか自分でもわかりませんが、
自分が信じた道を突き進んで行きたいです。

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