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July 22, 2005

まっすぐを追求中2

練習していたその日は読売文化センターによるビリヤード入門のレッスン日でした。
講師は山本久司プロです。(写真はビリヤード入門の内容が記載された用紙)
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(前回掲載内容の)スヌーカー練習しながらと遠目でレッスン風景でみてました。
レッスンは週1回で1時間半程度。これを約半年間かけて行うそうです。

教わっている方は若いお姉さん2人組みとおばさん2人それからおじさんの6人でした。

その日の練習内容はごく基本的で例えば手球をついてクッションに当てて真っ直ぐ返す練習や至近距離から的球を入れる練習(イメージボールを置いて目印にする)などでした。

スヌーカー版をやってみたいな~。

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July 21, 2005

まっすぐを追求中

スヌーカーというビリヤード競技は「真っ直ぐ撞く」ということを他のビリヤード以上に追求させられる競技だと思っています。(もちろんポケットでもキャロムでも重要ですが)
ポケットが狭く、ボールも小さいので少しでもずれているとポケットビリヤードでは入る球も、スヌーカーでは入らないのです。

最近、佐竹君にある練習方法を教わりました。

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July 17, 2005

スヌーカーハンディ戦(7月)

今日は新しいことにチャレンジ。
今まで千葉の田舎から稲毛まで電車を使って通っていましたが、今日は天気が良かったので車を使いました。
(片道30km弱)道が空いていたので予定より早く到着。
9時前に着いたのでだれもいないだろうし(集合は10時)密かに一人練習しようっと思ったら、高橋さんと豊山君が来ていてがっくり。(どうも考えは同じだったらしい。)

写真は優勝した佐竹君の撞いているシーンです。
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July 11, 2005

道楽なのかスポーツなのか

今回はネガティブの話題です。(できる限り本音で)

スポーツ」として取り組んでいるつもりなんですが、家族からみてどうも私のスヌーカー活動は「趣味」ひどく言えば「道楽」にみえるようです。

赤ちゃんがいるのに週末はスヌーカーの試合があって一日いないことが時々あります。
嫁からみたら「私はやりたいことは我慢して子育てしているのに、パパさんは...」とみられている模様。

またスヌーカー活動は練習代、エントリー費、交通費などそれなりのお金がかかってしまい、少ない家計を圧迫しているのも事実です。

スヌーカー活動が職業になりなんかしら収入があれば、周り(家族や親類)の見方は大きく変わると思いますが現状では難しいです。
一生懸命まじめに活動していても収入にならなければしょせん「娯楽」なのです。
そのことがずっと悩みで(特に子供が生まれてから)活動やめようかどうか日々悩んでいます。

自分のなかでスヌーカーは「スポーツ」です。それで真剣に取り組めば取り組むほど、周り(家族や親類)に負担がかかる悪循環

いっそうのことスヌーカー活動止めて、将来のための資格取得や家族を楽にするために安定した収入のある職業に転職するための活動をした方がいいのではと思うこともしばしば。試合に参加しなければ、子供の世話に時間をかけることもできますし。

このプログの副題が「悪戦苦闘活動禄」になっているのはこのためなのです。
現実問題として「スヌーカー大好き、楽しい」だけではすまないことも多々あります。

私以外にも似たような悩みを抱えているスヌーカープレイヤーはいるのでは。

とにかく日本でタイトルを取って「道楽でやっているじゃないだぞ」ということを周りにPRして見返すつもりです!!
そして理解して欲しいですね(心の叫び)

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July 07, 2005

100回に1回の大逆転(後編 相手のミスをつけ!!)

写真は最後のブラックを入れておもわずガッツポーズのシーン
雄たけびも自然に出ちゃいました。(Eric呆然)
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<<前編より>>
ビンクとブラックを入れても8点足りず。スヌーカーを決めて2回ファールさせないと勝ち目がありません。ところが隠せるボールはブラックのみ。非常に厳しい状況です。

ギャラリーも観ています。特にクラブ員U君の声援なのか、ヤジなのか、よくわからない声が耳の中に流れてきました。

私は半ば諦めていましたが完全には諦めてはいませんでした。途中、展開がEricに流れていたので「一泡拭かせてやろう」という心境だったと思います。
そこに小さなチャンスが訪れたのです。(ここからドラマの始まり)

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July 06, 2005

100回に1回の大逆転(前編 大ピンチ!!)

前回の記事で紹介したBroadwaycourt杯でEricが見事優勝しました。
ハンディ戦の優勝は初めてのようです。
ここまで色々あって苦労しましたからとても良かったです。

その彼も2年前の8月、場所は同じくスヌーカークラブのハンディ戦の決勝にて私と対戦しました。この試合はお互いに忘れられない試合でした。
Ericにとっては「まさか...」、私は「会心の...」

この試合はEricがビデオ撮影して、私がDVDにしました。
静止画はそこから抜粋しています。

このDVDを観たある方はこう言いました。「これこそドラマだ01

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July 04, 2005

ブロードウェイコート杯

久しぶりにスヌーカークラブのブロードウェイコート杯(ハンディ戦)に参加しました。
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*試合の詳細はこちらをご覧下さい。

キャノンボール稲毛から高橋さん、Oちゃん、豊山君の4名で参加。
高橋さん眼鏡を忘れてしまい大ピンチ
そしたら案の定一番ポケットの狭いNo1テーブルで試合という引きの強さを発揮。
心配していたとおり穴前の球も入らず。1スヌーカーでコンシード(というかギブアップ

豊山君はプレイが不安定。相手の調子が良かったこともありあっさり負け。(諸事情もあり先に帰宅)

私とOちゃんはそれぞれそれなりのプレイをして2回戦は勝利(1回戦は不戦勝)
私は対戦相手の前の試合を観察して戦力分析。こうすればハンディ差(31点)を埋めて勝てるだろうとシナリオを描いてみました。実際対戦したらその通りの展開になりニヤリ

Oちゃんはポケットの狭いNo1テーブルでもお構いなしにキューを突っ込み外したり手球飛ばしたり。(「よからぬことするなよ」と声をかけるほど暴れまわっていました(笑)) それでもハンディ差をひっくりかえして勝つところは彼の高い潜在能力のおかげです。

しかし3回戦でお互い負けてしまった~。

私を負かした相手こそ今回の本当の目的だったのです。


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